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【浅野拓磨】身長体重プロフィール!ツイッターやLINEブログから伝わる魅力とは

22歳ながらA代表でも常連の浅野拓磨選手。

2016年はアーセナルに移籍(その後、シュツットガルトに期限付き移籍)し、W杯アジア最終予選でゴールを決めるなど飛躍の年となりました。

ますます活躍が期待される浅野選手について調べてみましたので、もしご覧いただけたら幸いです。

 

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出典:http://lineblog.me/asano_takuma/

 

浅野拓磨の身長体重・プロフィール

1994年11月10日生まれ。三重県菰野町出身の22歳。

身長171cm、体重70kg。

ポジションはフォワードです。

プロとしては小柄な方ですが、体格としてはメッシ(170cm、72kg)やイニエスタ(171cm、68kg)とほぼ同じです。

 

 

小・中・高校時代

サッカーを始めたきっかけは兄弟の影響だそうです。浅野選手は7人兄弟の三男。

ちなみに末っ子が女の子で、男兄弟が6人とのこと。

今の時代、3人兄弟でも多い方ですから、7人兄弟は奇跡的ですね。あと4人でサッカーチームができますね。

小学生時代は地元の子供達を対象としたサッカークラブ、ペルナscに所属。

チームのコンセプトは「孫にボールリフティングを教えることのできるおじいちゃん、おばあちゃんになろう」だったとか。

競争とは無縁のゆるさがいいですね〜。そんなチームから快足の浅野選手が誕生したのですから不思議です。

ドリブルを重要視するチーム方針だったそうで、浅野選手にドリブルのイメージは無かったので意外でした。

 

中学時代は、菰野町立八風中学校のサッカー部に入部。その頃から浅野選手はずば抜けたスピードを持っていました。

さらに、スピードがある選手にありがちなボールが収まった時、下を向いてしまい、周りがあまり見えないということもなかったそうです。

そんな浅野選手に目を向けた人物が、高校選手権優勝や30名以上のプロ選手を輩出した三重県立四日市中央高等学校を指揮していた樋口士郎監督でした。

もともと浅野選手は経済的に負担の少ない普通高校への進学を考えていました。親孝行なんですね。

しかし、浅野選手の才能に確信を持っていた樋口監督が両親を説得し、サッカーの名門四日市中央高校に入学することに。

1年生時の浅野選手は自分が持っている才能に気づいておらず、ゴールへの貪欲さも欠けていました。

樋口監督はそんな浅野選手に自分の才能を自覚させて自信を持たせようとしていました。

転機となったのは2年生のときのインターハイ。室蘭大谷との試合でのハットトリック(1試合で3点取ること)があってからどんどんゴールへの貪欲さが出てきたのです。

こういう成功体験って重要なんですよね。そこで才能が一気に花開いたのでしょう。

浅野選手は高校3年制の時のの選手権では決勝までの全試合でゴールを決め、チームを準優勝に導き、個人でも得点王をとるほどにゴールに対して貪欲な選手になり、複数のクラブからの誘いを受けますが、サンフレッチェ広島に入団。

プロ入り後も順調にステップアップ

サンフレッチェ広島入団後、2015年から佐藤寿人選手に代わり後半途中からプレーする、スーパーサブと言われる立場になると、途中出場が多い中、リーグ戦で8ゴールを記録します。

チャンピオンシップの決勝でもゴールを決め、ベストヤングプレイヤー賞を獲得し、その年の東アジアカップ(国内組中心)の北朝鮮戦で代表デビューを果たしました。

そして、2016年に行われたリオ世代の代表にも選ばれてリオデジャネイロ五輪の韓国戦では2ゴールを決めて逆転勝利に貢献しました。

この年にイングランドの強豪アーセナルに移籍を発表し、ドイツ2部リーグのシュツットガルトに期限付き移籍で加入し、リーグ戦で2ゴール2アシストと着実に結果を出しています。

 

浅野拓磨のプレースタイルは?

浅野選手のプレースタイルは50メートル走5秒9の足の速さを活かした裏への抜けだし、フィジカルも強く相手選手に当たり負けすることも少ないです。

浅野選手の50メートルの記録は世界最速の男ウサインボルトと0.4秒位しか変わらないスピードです。

陸上選手にもなれちゃうくらいですね。

 

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浅野拓磨のコメントについて

浅野選手は高校3年生の時にこんなコメントをしています。

「いくら相手が警戒をしていてもゴールを決めないと僕がここにいる意味はありません。どんな時も一番に考えるのはシュートです」

この発言からはエースとしての強い自覚と、結果が全てだというシビアな勝負師であることを物語っています。

自分自身が相手から警戒される程の脅威であり、チームを勝たせることが自分の全てだという強い気持ちを感じます。

高校3年の時にはすでに高い意識を持っていたからこそ今の活躍があるのだと思います。

 

ブログやTwitterから

少年時代から才能を発揮し、プロ入り後も順調に活躍しているように見える浅野選手ですが、本人はまだまだ満足していないようです。

ブログでは次のように綴っています。

僕自身2016年はいろいろな経験ができましたがまったく納得のいく1年ではなかったです。
難しい事ばかりで上手くいかないことが多いですがそれを楽しみに変え前を向いて一歩一歩成長していきたいと思います。

 

また、ツイッターではこんなつぶやきも。

 

自分自身に不満を持ちながらも、最後は前向きな言葉でしめる。

そこが浅野選手の魅力ではないでしょうか。

 

まとめ

抜群のスピードを持ち、性格もポジティブな浅野拓磨選手。

海外移籍後も、少しずつですが着実に結果を残しています。

まだ22歳ですし、「のびしろ」は十分でしょうね。

2017年はシュツットガルトで得点を積み重ね、アーセナルに凱旋することを期待しています。

そして、2018年はロシアW杯でジャガーポーズを見せて欲しいですね!

 

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