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女子バレー東京オリンピック期待の5人!新鍋理沙・古賀紗理那・東国玲衣奈他

女子バレーボール・東京オリンピック期待のアタッカー5人を紹介します。

2020年に向けて、バレーボール協会が様々な育成プロジェクトを設け、金の卵を温めています。

そろそろ雛として生まれ、羽ばたき飛び立つ準備をしている未来の火の鳥達に期待でいっぱいです。

 

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日本女子バレーアタッカーに一番必要なこと、求める事

現在の全日本チームは戦う方向性を、

それぞれの選手が与えられたポジションを越え多種多様な技術を求めています。

バレーでは元々ポジションによる役割り分担がある程度決まっていて、

相手のボールをミドルブロッカーがブロック、

もしくはリベロが拾う

セッターがトスをする

ウイングスパイカーがスパイクする……

という流れがあります。

 

ですが、現在の日本選手は海外の選手に比べ平均身長が低いので、

弱点を強みにかえるためにスピード性を高めたり、

ポジションに囚われず、コート内の6人がどこからでも柔軟で多彩な攻撃力を付ける

という型破りな新しい戦術(hybrid6)を身につけるべく取り組んでいました。

 

つまり、アタッカーだからと言って

スパイクの強化や攻撃パターンの種類のみに特化するのでは無く、

サーブや守備の高レベル化、バランスの取れたオールラウンダーを求められる時代なのです。

リオではhybrid6を実戦しましたが、

不完全でお試し期間のような厳しい現実を突きつけられました。

 

そこで東京オリンピックに向けて、そして今後の全日本チームにプラス求めたいのは、

それぞれの役割りポジションの域を超える事や

高身長でなくても一芸を持つ曲者や個性派スパイカーも必要不可欠だと思います。

それを相手によってどのように組み立てるかは、首脳陣の腕の見せ所ではないでしょうか。

木村沙織が良い例で、高さを持ったスパイカーでありながら

レセプション(サーブレシーブ)ディフェンス、フロアディフェンス、セッティング…

全てにおいて技術力が高い選手です。

 

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要はその様な選手が6人コートに居るということが、今後の全日本チームに求められる要素であることは間違いないでしょう。

思えば、本当に大変なことですね。

求められるレベルが非常に高く、限定され狭き門になりつつあるバレー界…

実際、進路決定の時に才能も伸び代も充分に有る選手が

頂点を目指したいが身長を理由に諦めてしまうということも見てきました。

それまでの事と思うかも知れませんが、

戦う戦術の幅を増やすということが、

今後の女子バレーボール界の裾野を広げる意味でも最も必要なことかもしれません。

 

東京オリンピックで活躍を期待したい5人を紹介

①新鍋理沙


出典:Wikipedia

1990/07/11
27歳
久光製薬スプリングス
173cm
66kg
最高到達点 293cm

 

真鍋監督の思い描くチームに合わなかったのかリオでは活躍の場を得られませんでしたが、

守備力有りき、レセプションは世界のトップレベルです。

リオでの守備の脆さが露呈した全日本の課題を埋めるであろう存在ではないでしょうか。

攻撃力やサーブでは、将来性のある古賀、内瀬戸がパワーヒッターで点取り屋と期待度が高いなら、

未熟な守備力を徹底する為にもチーム内で補い合う編成をしてもいいと思うのです。

若い選手に身をもって技術の推移を見せてもらいたいです。

とは言え、一番の希望は技術、センス抜群のあのプレーで相手国が翻弄される図をもう一度見たいというのが本心なのです。

中田監督の元で是非とも代表復帰期待したいです。

 

②井上愛理沙


出典:京都新聞

1995/05/08
22歳
筑波大学4年
180cm
67kg
最高到達点 300cm

 

攻撃の幅が広いユーティリティプレーヤー。勝負度胸のある冷静な性格。

彼女の特徴は、角度のないスパイクでも乱れたトスでも強打で攻められるところです。

大型でありながら攻撃のスピードが速く、リズムを狂わせた上に力強くブロックをぶちやぶります。

淡々とこなすパワーヒッターはまだまだ未熟な時から育成陣営が大切に大切に育てた筋金入りの金の卵なのです。

育成プロジェクトでの彼女の努力の成功例を見せてもらいたいです。

 

 

③古賀紗理那


出典:www.nikkei.com

1996/05/21
21歳
NECレッドロケッツ
180cm
66kg
最高到達点

 

名実ともに木村沙織の後継者として、確実なレセプションとトスの補助にも長けています。

リオの選考に漏れバレー人生初の大きな挫折を経験。

実はこれが彼女にとって大切な時間だったのではと思います。

外から見る日本チームに何が足りないのか、

自分ならこうしたいと客観的に見ることによって攻守の要の存在の必要性を強く思ったのではないでしょうか。

彼女に泥臭くボールを追う必死さ、なり振り構わない執念のプレーが備われば

間違い無く今後の日本の軸となるパスヒッター(サーブレシーブをして攻撃するアタッカーでトスの補助も有り)になるでしょう。

引退した木村沙織からエースの期待を込めてバトンをわたされました。

新生日本チームの柱として木村を超える選手になるよう頑張ってもらいたいです。

今後の活躍を注視していきたい一番の選手です。

 

 

④黒後愛


出典:Number Web

1998/06/14
19歳
下北沢成徳高校卒
181cm
68kg
最高到達点 302cm

 

得意なのはレシーブと断言するほど守備も得意。

打ち下ろす男子選手並の弾丸スパイクが売りです。

木村沙織の器用さと大山カナのパワーを併せ持つ逸材と言われています。

一年生から注目選手だった春高でのプレーは見応えが有りライトからのコースをついた角度のある鋭いスパイクには魅了されました。

高校三年間ではプレーに対して叱られたり指示を待つチームではなく、

自分たちで考え取り組み作り上げるチームで、そこで培ったバレー構想ぐせを土台に日本チームでも活躍できるよう更なる向上を目指してもらいたいですね。

 

 

⑤東谷玲衣奈


出典:iza(産経デジタル)

1999/04/28
18歳
八王子実践高校3年
175cm
62kg
最高到達点 297cm

 

1m20cmほどの脅威の跳躍力。身長もまだまだ伸びそうです。

東京オリンピックでは、チームにとっての責任も求められない立ち位置で開花し、伸び伸びプレーができそうです。

台風の目になるのではと期待したいです。

荒々しいプレーだったり闘士むき出しのスタイルはあまり日本チームに居ないので、

綺麗にまとまっているイメージの日本チームに新たな風が吹く予感がします。

 

 

まとめ

アタッカーに期待するパワー、スピード、ボールコントロールセンス、泥臭い粘り、闘争心……

ひとりの選手に備わってもらいたい各課題は計り知れない難しさですね。

でも日本代表になったからには、世界を相手にする前に日々仲間がライバルであり蹴落とし這い上がる戦う集団にならないと勝ち上がれないと思います。

5名の輝ける日本の宝には、東京まで、数々の大会で力を発揮し経験値を上げ、最高の舞台で輝けますように……

心から応援していきたいです。

 

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