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宮下遙は竹下佳江の後継者になれる?2人のプレースタイルを比べてみた

女子バレーボールの宮下遥選手といえば、中学生だった2009年に史上最年少でVリーグ出場を果たした逸材です。

その宮下選手も21歳。

不動の日本代表セッター・竹下佳江が2013年に引退し、これから宮下選手が後継者となってますます代表を引っ張っていって欲しいところです。

今後、宮下選手が真の後継者になってくれるのか、2人のプレースタイルを比べてみました。

 


出典:http://okayama.v-seagulls.co.jp/team/member/14/index.html

 

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宮下遙のプロフィール

2009年に史上最年少の15歳2ヶ月でVリーグ出場を果たし、翌年には全日本にも選出された宮下選手。

リオ五輪でもセッターとして活躍しました。

彼女の基本情報はこちらです。

生年月日 1994.9.1

出身地 三重県

身長 177cm

体重 61kg

血液型 B型

出身校 大阪国際滝井高校

Vリーグデビュー 15才(最年少)

好きな食べ物 ピオーネ(葡萄)

コートネーム ハルカ

最高到達点は290cm。

指高は226cm。

ちなみに足のサイズは25.5cmです。

 

セッターってどんなポジション?

最もボールを触る機会が多く、視野の広さと冷静さ、ゲームをリード出来るリーダーシップが求められます。

例えるなら、野球で言えばキャッチャー、サッカーで言えばキーパーのように、チームの大黒柱のようなポジションです。

宮下選手はインタビューで、「周りの事を考えるタイプでなく、やりたいようにやっていた」アタッカーからセッターへのコンバートでは、監督から「お前は一番セッターになってはいけない選手だ」と言われたそうです。

私の憶測ですが、ジブリ顔とネットで評判のかわいい顔をしていますが、勝気な性格に間違いないと、スマートな身体に似合わず泥臭いプレースタイルから想像がつきます。

アタッカーを生かすも殺すもセッターにかかってくるわけです。

相手を思いやれる人でないと良いセッターにはなれないと思います。

そう言った人間力を身に付けるということも、彼女のセッター起用の要因の一つだったのではないでしょうか。

 

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宮下遙は竹下佳江の後継者になれる?2人の違いとは?

宮下選手には、何が何でも後継者になって欲しいですが、2人は全く別物と考えます。

まず身長が違うのと、バレーボールの組み立て方からして違います。

竹下選手は、完成形のいわば古いタイプのバレーのセッター。

宮下選手は、発展途上の未来を見据えたセッター。

竹下選手のアタッカーの使い方は天才的で、

アタッカーに合わせた高さやタイミングは機械の様に、実に正確なトスワークでした。

ただ、高身長のアタッカーに早い攻撃のトスアップする時間を考えると

身長差のネックは否めない事実です。

でも彼女の武器でもあった冷静沈着さは、宮下選手に一番お手本にしてもらいたい部分。

少々乱れても、次は任せておいてと小さな体から、気迫と落ち着いたオーラを放っていました。

一方、宮下選手は2016年リオでの確か予選はペルー戦、アタッカーとの呼吸がほとんど合わず、先の苦戦が予想された試合でした。

アタッカー出身の彼女にとってセッターとの意思疎通やあうんの呼吸の必要性は誰よりもわかると思います。

セッターとしての技量は、兼ね備えた身体能力の高さと反応の良さも今後土台となってレベルアップしていくでしょう。

しかし、肩もリストも強く早く切れのあるトスは得意なようですが、

滞空時間を武器にするアタッカーには『ため』だったり『伸ばし』だったり繊細なトスワークには欠ける部分はあるようです。

 

まとめ

全日本のチームメイトが宮下選手ってどんな選手ですか?との質問で

『感情を顔に出す』とか『毒舌』などマイナスイメージが表に出ていましたが、

セッターってそれくらいの気の強さで丁度いいのではと思いました。

野球で言えばキャッチャー、サッカーで言えばキーパーのように、チームの大黒柱でないといけません。

ある時は優しくある時は厳しく、コントロールする力を必要とします。

コートの内外でチーム全体を俯瞰で見ることができ、

人間力を高めれば彼女は未だかつて無い、素晴らしいセッターになるでしょう。

Vリーグデビュー戦で前歯二本を折って、ひょうひょうとしていた彼女を見て、この子ただ者では無いなと強い印象がありました。

そのただ者を超えて、コートの中の一番星になってもらいたいです。

参考サイト
okayama.v-seagulls.co.jp

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