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【ライジン格闘技】12月29日31日の結果!地上波テレビ放送時間と対戦カードは?

2018年大晦日RIZIN.14はこちら↓↓↓

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2016年12月29日、31日開催!!

1年を締めくくる年末のイベントといえば総合格闘技です。もはや風物詩ともいえますね。

今年も総合格闘技イベントRIZIN(ライジン)が聖地・さいたまスーパーアリーナに帰ってきます。

「これを観ながら大晦日を過ごすといよいよ新年だ」なんて思うのは私だけでしょうか?

9月の大会で注目を集めた山本美憂やRENAなど女子格闘家をはじめ、ミルコ・クロコップやヴァンダレイ・シウバというレジェンドの参戦も決定しています。

今大会は中軽量級のスペシャルワンマッチのほか、無差別級トーナメントの優勝者を決める試合が2日間に渡って組まれていますので、どっちも見逃せないですね。

気になる地上波テレビの放送時間対戦カードについてまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください。

※後半で29日と31日の結果についても記載しておりますので、テレビ放送をご覧になる予定の方はご注意ください。

 


出典:http://jp.rizinff.com/_ct/17014086

 

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 ライジン12月29日・31日大会について

大会名はそれぞれ

Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND

Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント Final ROUND

と銘打たれています。

頭にCygamesとついているようにメインスポンサーは、

サイバーエージェントの子会社でゲームアプリやゲームソフト開発をやっている『サイゲームス』のようですね。

 

開催日時

2016年12月29日(木)
2016年12月31日(土)

開場:13時30分
開始:15時00分

開場・開始時間は両日とも同じです。

 

会場:さいたまスーパーアリーナ

所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心8

最寄駅:京浜東北線・宇都宮線・高崎線「さいたま新都心駅」より徒歩ですぐ。

 

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地上波放送はフジテレビ

放送局フジテレビ系列

日にち2016年12月31日(土)

時 間18:00〜23:45

29日のテレビ放送はありません。

29日の試合も31日に放送されるようです。

 

出演者(予想)

MC  高田延彦 小池栄子

ゲスト 関根勤

解説  須藤元気?

リポーター おのののか 朝比奈彩

 

前回と同じ顔ぶれならと予想してみましたが、9月に解説をつとめた川尻達也は今回は選手としてクロン・グレイシー選手と対戦します。

高阪剛も解説向きですが今大会は急遽参戦することに。

中井祐樹や佐藤ルミナといった格闘技界の有名どころが、大会当日にさいたまスーパーアリーナで開催されるアマチュア大会「格闘技EXPO」の担当ですので、もしかしたら解説も担当するのかなと予想します。

テレビ的には須藤元気ですかね。でも今は「WORLD ORDER」として音楽活動をしてますので可能性は低いです。

予想外れてました。解説者はこちらの3名です。

佐藤ルミナ
藤井恵
山本”KID”徳郁

 

12月29日の対戦カード

第1試合 北岡悟 vs ダロン・クルックシャンク

 

第2試合 ワジム・ネムコフ vs アリソン・ヴィセンテ

 

第3試合 朝倉カンナ vs アリーシャ・ガルシア

 

第4試合 矢地祐介 vs マリオ・シスムンド

 

第5試合 和田竜光 vs カイ・カラフランス

 

第6試合 元谷友貴 vs アラン・ナシメント

 

第7試合 宮田和幸 vs アンディ・サワー

 

第8試合 那須川天心 vs ニキータ・サブン

 

第9試合 中井りん vs 村田夏南子

 

第10試合 ワレンティン・モルダフスキー vs シモン・バヨル

 

第11試合 アミール・アリアックバリ vs ヒース・ヒーリング

 

第12試合 バルト vs 高阪剛

 

第13試合 ミルコ・クロコップ vs キング・モー

 

 

12月31日の対戦カード

第1試合 チャールズ・クレイジーホース・ベネット vs 木村・フィリップ・ミノル(ベネットにビザがおりず来日できなかった為、キャンセルに)

第1試合 那須川天心 vs カウイカ・オリージョ

 

第2試合 ミルコ・クロコップ  vs バルト

 

第3試合 アミール・アリアックバリ vs ワレンティン・モルダフスキー

 

第4試合 桜井マッハ速人 vs 坂田亘

 

第5試合 ギャビ・ガルシア vs 堀田祐美子

 

第6試合 才賀紀左衛門 vs ディラン・ウエスト

 

第7試合 アンディ・ウィン vs 山本美憂

 

第8試合 RENA vs ハンナ・タイソン

 

第9試合 所英男 vs 山本アーセン

 

第10試合 川尻達也 vs クロン・グレイシー

 

第11試合 第2試合の勝者 vs 第3試合の勝者

 

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12月29日の試合結果

 

第1試合
○北岡悟 vs ダロン・クルックシャンク●
※フロントチョーク(1R8分19秒)

 

第2試合
○ワジム・ネムコフ vs アリソン・ヴィセンテ●
※パウンドによるK.O(1R55秒)

 

第3試合
●朝倉カンナ vs アリーシャ・ガルシア○
※判定3ー0

 

第4試合
○矢地祐介 vs マリオ・シスムンド●
※パウンドによるK.O(1R19秒)

 

第5試合
○和田竜光 vs カイ・カラフランス●
※判定3ー0

 

第6試合
○元谷友貴 vs アラン・ナシメント●
※判定2ー1

 

第7試合
○宮田和幸 vs アンディ・サワー●
※腕ひしぎ十字固め(1R)

 

第8試合
○那須川天心 vs ニキータ・サブン●
※T.K.O(1R2分47秒)

 

第9試合
○中井りん vs 村田夏南子●
※裸絞め(3R1分16秒)

 

第10試合
○ワレンティン・モルダフスキー vs シモン・バヨル●
※判定3ー0

 

第11試合
○アミール・アリアックバリ vs ヒース・ヒーリング●
※判定3ー0

 

第12試合
○バルト vs 高阪剛●
※判定3ー0

 

第13試合
○ミルコ・クロコップ vs キング・モー●
※T.K.O(2R1分41秒)

 

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31日の試合結果

 

第1試合
○那須川天心 vs カウイカ・オリージョ●
※フロントチョーク(1R8分19秒)

 

第2試合
○ミルコ・クロコップ  vs バルト●
※パウンドによるT.K.O(1R49秒)

 

第3試合
○アミール・アリアックバリ vs ワレンティン・モルダフスキー●
※判定2ー1

 

第4試合
○桜井マッハ速人 vs 坂田亘●
※パウンドによるT.K.O(2R2分37秒)

 

第5試合
○ギャビ・ガルシア vs 堀田祐美子●
※パウンドによるT.K.O(1R41秒)

 

第6試合
○才賀紀左衛門 vs ディラン・ウエスト●
※T.K.O(1R2分3秒)

 

第7試合
○アンディ・ウィン vs 山本美憂●
※腕ひしぎ十字固め(1R4分42秒)

 

第8試合
○RENA vs ハンナ・タイソン●
※K.O(3R2分47秒)

 

第9試合
○所英男 vs 山本アーセン●
※腕ひしぎ十字固め(1R1分19秒)

 

第10試合
●川尻達也 vs クロン・グレイシー○
※裸絞め(2R2分4秒)

 

第11試合
ミルコ・クロコップ vs アミール・アリアックバリ
※パウンドによるT.K.O(1R2分2秒)

 

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決定している対戦カード

11月23日現在、決定している対戦カードは以下の通りです。

ミルコ・クロコップ vs ヴァンダレイ・シウバ  キング・モー

12月29日(木)トーナメント2回戦(無差別級)

RIZINトーナメントルール:5分2R/インターバル60秒/延長1R

9月25日、ミルコ対ヒョンマンの試合後、リング上でミルコとシウバが直訴したことによって急遽決まったカード。

高田本部長がリングに上がってあたふたしてましたが、おそらく演出ですね。運営としてはレジェンド同士の対戦で話題を作りたいのでしょう。

両者は10年ぶりの対戦となります。前回は2006年9月、PRIDE無差別級グランプリ準決勝で対戦。

結果は1R5:22、左ハイキックでミルコのKO勝ちでした。

その前は2002年4月、PRIDE20で戦っています。結果は引き分けでした。

ミルコ42歳、シウバ40歳のアラフォー対決。本来階級も違いますし全盛期の二人だったら見応えあったのですが。

シウバは3年ぶりの総合参戦。ブランクのないミルコが有利でしょう。

ミルコの対戦相手はキング・モーに変更となりました。

 

高阪剛 vs バルト

12月29日(木)トーナメント2回戦(無差別級)

RIZINトーナメントルール:5分2R/インターバル60秒/延長1R

藤田和之に勝利したバルトはトーナメントを勝ち上がったイリー・プロハースカと対戦するはずでした。しかし、プロハースカが練習中に左膝十字靭帯を断裂する大ケガを負ったため欠場に。

急遽、「世界のTK」こと高阪剛とのカードが組まれました。

昨年末のRIZINではKO勝利で復帰戦を飾った世界のTK。寝技の技術は衰えていないと思いますが、いかんせんバルトがでかい。流石にバルトにマウントを取られたらTKシザースも無理です。

バルトは寝技ができませんが、打撃もあまり怖くない気がします。ただでかいのでテイクダウンするまでが難しそうですね。

判定でバルトの勝ちと予想します。多分、TKは1日2試合とかやりたくないんじゃないかと。

 

シェイン・カーウィン  ヒース・ヒーリング vs アミール・アリアックバリ

12月29日(木)トーナメント2回戦(無差別級)

RIZINトーナメントルール:5分2R/インターバル60秒/延長1R

 

シェイン・カーウィン
・出身地 米国
・身長 188cm
・体重 120kg
・生年月日 1975年1月4日
・年齢 41歳
・獲得タイトル
UFC世界ヘビー級暫定王座(2010年)

 

アミール・アリアックバリ
・出身地 イラン
・身長 192cm
・体重 120kg
・生年月日 1987年12月11日
・年齢 28歳
・獲得タイトル
レスリング世界選手権120kg級金メダル(2013年)

 

シェイン・カーウィンは5年ぶりの現役復帰。

全盛期はUFCが主戦場。ほとんどが1R勝利という強さでしたが、2Rに突入するとスタミナ切れで1本負けしたことも。

年齢を考えると28歳のアリアックバリが断然有利と予想します。トーナメント1回戦も圧勝でしたので。

 

このカードは、アミール・アリアックバリvsヒース・ヒーリングに変更となりました。

 

シモン・バヨル vs ワレンティン・モルダフスキー

12月29日(木)トーナメント2回戦(無差別級)

RIZINトーナメントルール:5分2R/インターバル60秒/延長1R

 

シモン・バヨル
・出身地 ポーランド
・身長 185cm
・体重 104kg
・生年月日 1988年6月15日
・年齢 28歳

 

ワレンティン・モルダフスキー
・出身地 ロシア
・身長 187cm
・体重 93kg
・生年月日 1987年12月11日
・年齢 28歳

 

9月大会の会場で両選手の1回戦を見たのですが、あまり印象に残っていないんですよね。

どちらも寝技が得意らしいので1本決着を希望します。

 

川尻達也 vs クロン・グレイシー

12月31日(土) スペシャルワンマッチ(65.8kg契約)

RIZIN MMA特別ルール:1R10分/2R・3R5分/インターバル60秒

 

川尻達也
・出身地 茨城県
・身長 171cm
・体重 66kg
・生年月日 1978年5月8日
・年齢 38歳

 

クロン・グレイシー
・出身地 ブラジル
・身長 174cm
・体重 73kg
・生年月日 1988年7月11日
・年齢 28歳

 

全盛期の川尻選手だったらかなり楽しみなカードだったんですけどね〜。川尻選手自ら言っているように寝たら終わりです。

ヒクソンの息子だからという理由だけではなく、クロン・グレイシーの寝技は純粋に世界レベルだと思います。青木真也にはギロチンチョークで圧勝し、2013年のアブダビはオール1本勝ちで優勝。

前回の所選手との試合でも常に2、3手先を読んでいるかの寝技でした。

フィジカル的に衰えている現在の川尻選手では、スタンドでダメージを与えない限り、テイクダウンに成功したとしてもポジションをキープしながらパウンドを見舞うのは困難かと思われます。

 

所英男 vs 山本アーセン

12月31日(土)スペシャルワンマッチ(62.0kg契約)

RIZIN MMAルール:1R10分/2R5分/インターバル60秒

 

 

チャールズ・“クレイジーホース”・ベネット vs 木村“フィリップ”ミノル

12月29日(木)スペシャルワンマッチ(67.0kg契約)

RIZIN MMAルール:3分3R/インターバル60秒

 

アンディ・ウィン vs 山本美憂

12月31日(土)スペシャルワンマッチ(49.0kg契約)

RIZIN 女子MMAルール:5分3R/インターバル60秒

 

中井りん vs 村田夏南子

12月29日(木)スペシャルワンマッチ(57.15kg契約)

RIZIN 女子MMAルール:5分3R/インターバル60秒

 

 

参戦が発表されている選手

対戦相手は決まっていないものの参戦が決まっている選手もいます。

まずは、9月25日の大会で山本美憂に完勝したRENA

そして、レスリングからMMAに転向し、RIZINデビューとなる浅倉カンナ

RIZINでも女子格闘家の参戦が増えているのは華があっていいですね。

あとは今後も継続的に話題となるカードが組めるかどうかが課題ではないでしょうか。

 

まとめ

PRIDEが消滅してから年末の大きな総合格闘技イベントがなくなり、何となく物足りない気がしていましたので、ライジンにはかなり期待しています。

あとは日本人・外国人問わず、若いスター選手が誕生するかどうかにかかっているのではないでしょうか。

あ、その前に健全な運営ですね。ルールの整備や契約、特に金銭問題ですね。

選手だけでなくレフリーやスタッフにも給料が支払われていないとか耳にすると、またかと思ってしまいます。(ライジンについてそういう類のうわさは聞いていませんが)

それから、有名選手には得体の知れない取り巻きがいたりして、選手本人や運営側が悪くなくても取り巻きのせいで契約がこじれたりもするそうです。

ファンとしては、好カードが継続して見られる環境が整うことを期待しています。

 

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