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サッカー日本代表では今や欠かせない存在となっている酒井高徳選手。

所属するドイツブンデスリーガ・ハンブルガーSVでも信頼の厚い選手として監督の評価が高く、2016年11月にはチームキャプテンに任命されました。

日本でもリーダータイプではない酒井高徳選手が、なぜそれほどまでにドイツで評価されたのでしょう。

プロフィールとともに過去の発言・コメントから紐解いてみたいと思います。

 

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酒井高徳のざっくりとしたプロフィール

酒井高徳は1991年3月14日生まれの25歳。(2016年12月現在)

名前の読み方は、「さかい ごうとく」

新潟県三条市出身のプロサッカー選手です。

ドイツブンデスリーガ・ハンブルガーSV 所属。背番号は24番です。

ポジションはディフェンダーで左右のサイドバックをこなす能力があります。

日本人の父とドイツ人の母がおり、アメリカ・ニューヨークで出生したことは私も知りませんでした。

身長は176cm。体重74kg。

端正なルックスで「ハーフっぽいな」と思っていたら本当にハーフでした(笑)。

 

ブンデスリーガでキャプテンに!その理由は?

2016年11月16日より所属するハンブルガーSV の新キャプテンに就任しました。

9月から指揮を執るギズドル監督は、未だ勝利なしで最下位に低迷するチームに新たな風を吹き込む為、シーズン途中でのキャプテン交代を決断しました。

なぜ日本人である酒井が指名されたのか?

監督は次のように語っています。

 

「ゴートクは今の我々に必要なことをすべて体現している。彼は疲れを知ることなく働き、ピッチの上で倒れるまでチームのために尽くす。オープンで、誠実で、コミュニケーションもよく取る。100%のプロ意識を持っている。他の選手の手本であり、キャプテンにふさわしい」

引用:なぜ酒井高徳は主将に指名されたのか現地メディアに衝撃を与えた人物像とは

 

 

このようにキャプテン指名の理由を説明しています。

キャプテンと言えば日本代表の長谷部誠選手が思い出されます。

長谷部はコミュニケーション能力があり選手や監督からの信頼厚く、周囲にも気を配れる選手です。

酒井はドイツ人の母親をもつとはいえ、ドイツで生まれ育ったわけではないので決してドイツ語を流暢に話せるわけではないでしょう。ですので、特別コミュニケーション能力が高いとは思えません。

またカリスマ性があるというわけでもないと思います。

監督が評価しているのはチームに献身的な姿勢や高いプロ意識にあるようです。

そこは長谷部と共通していますね。チームが厳しい状況の中での伝統あるクラブでのキャプテン就任で、本人にかかる重圧はいかほどのものでしょうか。

私なら重圧に押し潰されるのがわかってるので断るかも知れません(笑)。

しかし、同じ日本人としてうれしくなるような非常に名誉な出来事だと思います。

 

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発言・コメントについて

昨季3月、第26節レバークーゼン戦で体調を崩していた酒井はハーフタイムに交代を申し出ました。

デニス・ディークマイアー選手との交代。

試合後、酒井が現地メディアにしたコメントはドイツ国内でも驚きをもって報じられました。

 

「率直なことを言うとデニスには申し訳ない気持ちで一杯なんです。彼は状態が良くてプレーできました。僕はだるさを感じていてハーフタイムに交代しなければいけなかったんです。後で彼には謝ろうと思います。敬意が欠けていました。」

引用:なぜ酒井高徳は主将に任命されたのか現地メディアに衝撃を与えた人物像とは

はっきり言って優しすぎる発言だと思いました。

私はプロスポーツのような激しい競争の世界に身を置いたことはないですが、自分なら人に弱味を見せたら負けと思うかもしれません。

チームメイトとはいえライバルですから。

しかしこのコメントこそがプロサッカー選手・酒井高徳を現しているものなのでしょう。

この自分のことを犠牲にしてでもチームのことを第一に考えるフォア・ザ・チームの精神こそが、個人プレーに走りがちな今のハンブルガーSV に求められるものであり、酒井がキャプテンに抜擢された一番の理由ではないかと推測します。

 

まとめ

酒井がハンブルガーSV でキャプテンに選出されたのは彼の誠実な人柄とフォア・ザ・チームの精神が高く評価されてのことです。

下位に低迷するチームを彼がキャプテンとしていかに立て直していくか、熱い眼差しで見守っていきたいです。

 

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