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若松佑弥vsデメトリアスジョンソンの試合結果を予想!【ONE日本大会】

2019年3月31日に両国国技館でONE Championship 日本大会が開催されます。

3つのタイトルマッチが決定しており、ONEの本気度が伝わってくるビッグカード揃い。

その中のひとつがこちら。

リトルピラニア
若松佑弥

VS

元UFCフライ級王者 DJこと
デメトリアス・ジョンソン

 

若松佑弥選手はパンクラスの新人王でKO率90%を誇る新鋭のストライカー。

対するデメトリアス・ジョンソンは言わずと知れた元UFCの絶対王者。故山本KIDさんや堀口恭司選手からも勝利をあげています。

若松佑弥選手は日本でDJと戦えるなんて相当なラッキーボーイですね。

知名度だけで考えれば、那須川天心vsフロイド・メイウェザーと似たものがあります。

若松選手には勢いがあるだけにどんな試合になるか楽しみです。

若松佑弥vsデメトリアス・ジョンソンの試合結果を予想してみました。

若松佑弥のプロフィール・戦績

若松佑弥のプロフィール

出典:パンクラス公式サイト

若松佑弥(わかまつ ゆうや)

生年月日:1995年2月9日

年齢:23歳(2019年1月時点)

出身地:鹿児島県薩摩川市

身長:167cm

体重:57kg

所属ジム:TRIBE TOKYO M.M.A

通称:リトル・ピラニア

格闘技を始めたきっかけは、中学卒業後に鳶職をやっていた時に先輩から「アウトサイダーみたいな大会に出て力試しをしてみれば」と言われたこと。

それからUFCを観るようになり、「こいつらめちゃ強い。街で会ったら絶対にボコられる。鳶職なんかやってる場合じゃねえ」と思い総合格闘家を目指し上京。

そして、現在の師である長南亮が主催するTRIBE TOKYO M.M.Aに入門。

リトル・ピラニアの異名は、師匠の長南亮が現役時代に「殺戮のピラニア」と呼ばれていたことに由来する。

 

2015年、VTJ in OSAKAでプロデビュー。1Rに腕ひしぎ十字固めで1本負けを喫する。

その後は2018年2月4日のパンクラス・フライ級タイトルマッチで仙三に負けるまで9連勝。

 

当初はUFC出場を希望していたが、2018年9月22日にONE Championshipに参戦。ONEデビュー戦はダニー・キンガドに3-0の判定負け。

 

若松佑弥の戦績

パンクラス時代からONEまでの通算戦績は13戦10勝3敗

10勝のうちKO勝ちが9回。

KO率90%です。

 

ONEデビュー戦は惜しくも負けてしまいましたが、デメトリアス・ジョンソンとの試合が組まれたのは、若松選手なら面白い試合をしてくれるだろうという期待感が大きいからでしょう。

もちろん日本大会ですので、日本ファンに向けのマッチメイクである点は否定できません。

実力が拮抗していないことは若松選手本人がよく理解しているようです。

しかし、まだ23歳。伸びしろはまだまだあると思います。

前向きなコメントをツイートされています。

デメトリアス・ジョンソンのプロフィール・戦績

デメトリアス・ジョンソンのプロフィール

出典:UFC公式サイト

デメトリアス・ジョンソン(Demetrious Johnson)

生年月日:1986年8月13日

年齢:32歳

出身地:アメリカ合衆国ケンタッキー州

身長:160cm

体重:57kg

所属ジム:AMCパンクレイション

通称:マイティマウス、DJ、P4P Best Fighter

 

デメトリアス・ジョンソンの戦績

デメトリアス・ジョンソンの通算戦績は31戦27勝3敗です。

27勝のうち、KO勝ちが5回、1本勝ちが11回、判定勝ちが11回です。

3敗はすべて判定負け。

 

KO勝ち5回のうち、パンチもしくはパウンドによるものが3回。ハイキックが1回。膝蹴りが1回となっています。

 

1本勝ち11回のうち、腕ひしぎ十字固めが5回。

キムラロックが1回。

キーロックが1回。

リアネイキッドチョークが3回。

ギロチンチョークが1回。

 

腕ひしぎとチョークが得意技のようですね。堀口恭司選手が負けたのも腕ひしぎ十字固めです。




若松佑弥 vs. デメトリアス・ジョンソンの試合結果を予想!

デメトリアス・ジョンソン(DJ)が苦戦するのは、相手のレスリングテクニックが上回っている時が多い印象があります。

残念ながら若松選手のグランドテクニックはまだまだ世界レベルではありません。

DJは立った状態での距離感の良さに加えスピードも十分にありますし、若松選手が打撃を当てるのは難しいでしょう。

4年前とは言え、あの堀口恭司選手もDJをとらえることはできませんでした。

もし若松選手がテイクダウンされてしまえば、為す術もなくサブミッションの餌食になると予想します。

若松選手に勝機があるとすれば、セオリーにとらわれずなり振り構わず打撃を繰り出して1Rから果敢に攻めるしかないでしょう。

 

結果速報!

※情報が入り次第更新します。

 

まとめ

若松選手はもしここで勝てば一躍時の人になります。同じ日本人として勝って欲しいけど、ちょっとまだ無理かなという感じですね。

でも、度胸と勝負勘はある選手ですので、間違いなくいい試合をしてくれると期待しています。

3月31日のONE Championship日本大会が楽しみです。

 

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