上地結衣の出身小学校はどこ?中学高校大学までも調査した!

東京パラリンピック2020、車いすテニス(女子シングルス・ダブルス)に出場する上地結衣(かみじゆい)選手。

 

現在、世界ランキング2位。20歳で女子車いすテニス最年少年間グランドスラムというギネス記録も保持しています。

 

リオパラリンピックでは銅メダルを獲得しており、今大会では金メダルを期待されています。

 

今回は、「上地結衣の出身小学校はどこ?中学高校大学までも調査した!」についてまとめてみましたので、

 

ぜひつづきをご覧ください。

上地結衣の出身小学校はどこ?

上地結衣プロフィール

名前:上地結衣(かみじゆい)

出身地:兵庫県明石市

生年月日:1994年4月24日

年齢:27歳(2021年8月現在)

身長:143cm

利き手:左

所属:三井住友銀行

 

上地結衣選手の出身小学校はどこなのでしょうか?

 

さっそく調べてみたのですが、公表されていませんでした。

 

しかし、上地選手は地元の明石市立大久保中学校を卒業されているようです。

 

同中学校への通学区域にある小学校を調べてみたところ、

 

・明石市立大久保小学校

・明石市立大久保南小学校

・明石市立谷八木小学校

 

以上、3校あることがわかりました。

 

ですので、上地結衣選手は上記のいずれかの小学校に通っていたと推測されます。

 

 

先天性の潜在性二分脊椎症で、はじめは装具をつけて歩くことはできていましたが、成長とともに歩行ができなくなってしまった上地結衣選手。

 

小学4年の終わり頃から、車いすバスケットボールを始めました。

 

上地選手はきっと前向きで体を動かすことが好きな性格なのでしょうね。

 

そのバスケチームのお仲間の紹介で、11歳から車いすテニスを始めることになりました。

上地結衣の出身中学校はどこ?

上地結衣選手の出身中学校は、

 

明石市立大久保中学校です。

 

明石市立大久保中学校 周辺地図

 

11歳から車いすテニスを始めた上地結衣選手。

 

なんと、14歳のときに史上最年少で日本ランキング1位になっています。

 

2008年、『NEC全日本選抜車いすテニス選手権大会』で初優勝。

 

それまで2002年〜2007年まで6連覇していた八筬美恵選手を破っての快挙でした。

 

そして、2008年〜2017年まで上地結衣選手が10連覇しています!

上地結衣の出身高校はどこ?

続いて、上地結衣選手の出身高校について。

 

上地選手は地元の明石市立明石商業高等学校を卒業しています。

 

同校の偏差値は42〜46といわれています。

 

公立校ながら野球の強い高校で、松本航選手と中森俊介選手、2名のプロ野球選手を輩出しています。

 

 

 明石市立明石商業高校 周辺地図

 

 

2012年、高校3年のときにロンドンパラリンピックに日本代表として出場。

 

初出場ながら、シングルス・ダブルスともにベスト8入賞を果たした上地選手。

 

実は、大会後にテニスをやめるつもりだったそうです。

 

テニスの海外遠征で語学習得に興味が増し、外国語大学に進学するか、就職するか悩んでいたのだとか。

 

しかし、パラリンピックという世界最高峰の舞台に初めて立ったことで、

 

「もう一度、日本代表としてこの場にいたいなと思ったんです」

 

と大きく心境が変化したのです。



上地結衣の出身大学はどこ?

上地結衣選手は大学に進学したのでしょうか?

 

上地選手はパラリンピックという世界最高の舞台に立ったことで、自分のなかに目覚めたものがあったようです。

 

大学進学はせず、プロ車いすテニスプレイヤーとして生きていくことを決意したのです。

 

現在の所属先は三井住友銀行です。

 

その他に、DUNLOPやFILA、JAL、トヨタ自動車など数々の企業が上地選手をサポートしています。

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