記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
トム・ホランドが小柄でかわいい!身長や体重は?現在彼女はいるの?

今、もっとも注目すべきイケメン俳優といえばこの人。

 

イギリス人俳優のトム・ホランドです。

 

『スパイダーマン/ホームカミング』では3代目ピーター・パーカーに抜擢されました。

 

そして、実は映画デビュー作は宮崎駿作品の吹き替えという変わった経歴の持ち主でもあります。

 

キラキラ眩しいトム・ホランドをもっと知りたくありませんか?

 

彼について詳しく調べてみました。

目次

トム・ホランドのプロフィール

 

まずは、気になる年齢ですが、現在20歳です。(2017年5月現在)

 

生年月日は1996年6月1日。イギリス、サリー州出身。

 

身長は173㎝の64㎏でして、

 

『キャプテン・アメリカ:シビルウォー』では19歳にてスパイダーマンを演じて話題となりました。

 

スラリとした佇まいがカッコいい!

 

2017年の夏に公開が控えている『スパイダーマン:ホームカミング』では、歴代の主人公、トビー・マグワイヤ、アンドリュー・ガーフィールドとはまた違った、

 

よりフレッシュでキラキラとした、ピーター・パーカーを観れそうです。

 

そしてスパイダーマンでは、なんと15歳役!

 

高校生役なんて、トム・ホランドにピッタリですよね。

 

予定では、スパイダーマンのシリーズ2弾3弾と、マーベル会社の映画作品にスパイダーマン役として『シビルウォー』以外にも出演するそうです。

 

トム・ホランドはダンスで舞台デビューしていた!

 

また幼少からダンスを習っており、家族は芸能に携わっている家系です。

 

母はフォトグラファー、父は作家/コメディアンと言う華やかな生活環境でした。

 

また双子を弟に4人兄弟の長男です。

 

ダンスを生かして、2008年に舞台からデビューしています。

 

タイトルは『リトルダンサー』

 

初めは主人公の友人役でしたが、3ヶ月後には主役に昇格。2010年まで主演を務めました。

 

 

 

 トム・ホランドは小柄な体格がコンプレックス?

 

トム・ホランドは自身の体格を気にしているようで、

 

スパイダーマン役が決まってからボディスーツをカッコよく着こなすように体を鍛える努力をしたそうです。

 

また、当初スパイダーマンのスーツは他の人の体格をベースに作ったそうで、そのスーツを着た際にヨレヨレでダブダブになった自身を見てヘコんだそうです。(前者の体格が、ガッシリ&高身長だったそうです。)

 

そのスーツ姿を目の当たりにして、躍起に筋トレなどをして体を作ったそうです。

 

でも、もともとダンスで鍛えられていたはずです。

 

スパイダーマンに求められる身体能力や体のしなやかさは、オーディションでも群を抜いていたかも知れませんね。

 

スパイダーマンはオーディションに応募して、勝ち抜いて手に入れたそうです。

 

トム・ホランドに彼女はいるの?

 

トム・ホランドは、インスタグラムをマメに投稿していますが、現在は彼女はいないようです。

(歴代の彼女は、映画監督のエル・ロザリントン、女優のエラ・パーネルと言われています。)

 

芸能人なので隠しているのかも知れませんが、ひとまずホッとしました。

 

でも!公式に発表はされていませんが、熱愛の噂はありまして。。

 

スパイダーマンで共演している女優のゼンデイヤさんです。
(女優なので、やはり可愛くてキレイです。アメリカ出身の歌手/女優のようです。)

 

ゼンデイヤ


出典:ウィキペディア

 

作品で恋人役なので、役を通じて恋に発展していくのは当然かも知れません。

もし公式に発表されたら応援したいですね。

 

また、インスタグラムでは、仕事で一緒に出演した女優とのツーショットや、プライベートタイムでのカフェで和む様子など、お顔がバッチリ載っています。

 

インスタグラムを見ているだけで、トム・ホランドに見つめられている雰囲気です。

 

ニヤニヤしてしまいそうです。



トム・ホランドの性格は?

 

トム・ホランドは長男と言うことで、しっかりした、面倒見が良い雰囲気がします。

 

また、20歳と若いので、これから様々な事に感化されてしまいそうですが、

 

インスタグラムや、ゴシップ記事を探しても、嫌な話や雰囲気は出てこないので、トム・ホランドの性格は問題が無さそうです。

 

そして、俳優の先輩方に謙虚に接している話も載っていました。

 

スパイダーマン役の先輩、アンドリュー・ガーフィールドとSNSを通じて交流があり、

 

アンドリュー・ガーフィールドの功績を、トム・ホランドが讃えたそうです。

 

「過去のスパイダーマン先輩を超えてやる!」みたいに豪語して鼻につくトム・ホランドは見たくないので安心しました。

 

トム・ホランドの主な出演作と演技力について

 

まだまだ作品が少ないトム・ホランドですが、

 

宮崎駿作品の『かりぐらしのアリエッティ』のイギリス版では、小人のヒロイン:アリエッティと淡い恋をする人間、翔の吹き替えを担当しています。

 

映画デビューが、宮崎駿作品と言うのは日本のファンとしては嬉しいですよね。

 

彼の声質は、やや高い印象でしたが、10代でしたから現在は変わっているかもしれないと思い、『シビルウォー』を観ましたら、こちらもやや高めの印象でした。

『インポッシブル』では子役として家族愛を演じて、『白鯨との戦い』では海原に挑む青年を演じています。

 

役に入る前にリサーチして、学んだり体感しているトム・ホランド。

 

そのスタンスは素晴らしいですよね!

 

また、どの役も彼自身に近い設定なので、声質は高めなのかも知れません。

 

今のままでも、トム・ホランドにラブですが、将来、更なる活躍で息の長い俳優となったら、その都度の段階で声色が変わるかもしれない楽しみはありますよね。

 

トム・ホランド まとめ

いかがでしょうか?

 

トム・ホランド魅力のほんの一部部分ですが、若き俳優トム・ホランドって、カッコいいですよね!

これから出演作もどんどん増えていきそうですし。

 

そして、今年は主演の『スパイダーマン:ホームカミング』が2017年8月11日に公開予定ですから、

 

日本のメディアにも、たくさんの露出が予想されますね。

楽しみです!!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事