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花總まりの本名や読み方は?元宝塚の女帝が大河ドラマに佐名役で出演!

元タカラジェンヌの花總まりさん。伝説的な娘役トップとして宝塚ファンなら誰もが知る存在です。

2017年1月からはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に佐名役での出演が決定しており、ますます注目されることでしょう。

今回はそんな花總まりさんの経歴や性格などから人気の秘密について迫ってみたいと思います。

 

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出典:http://www.oricon.co.jp/prof/487907/photo/p0020121205098817800135465123202/

 

花總まりのプロフィール

年齢や身長、血液型は?

花總まりさんは1973年2月28日生まれの43歳です。

美魔女なる言葉が流行りましたが、花總まりさんも正に43歳に見えない若い印象ですよね。

そして、元宝塚という凛とした風格もスタイルも健在ですね。

身長は163cm。血液型はO型です。

宝塚歌劇団には18歳にて華々しくデビューされ、33歳には惜しまれて退団されました。

退団でのセレモニーでは、派手さが無かった為に、宝塚ファン内では「成仏できない」という言葉が、ファンの間で多く挙がったそうです。

退団セレモニーも宝塚歌劇団では有名行事の1つですものね。

にしても成仏だなんて。。。言葉が深いですよね。

それだけファンの方々から、花總まりさんが、想われているということなんですね。

宝塚退団後は舞台で活躍

また、退団後はテレビドラマの出演より舞台出演に重きをおいているようです。

そして、演劇大賞を受賞するほど多くのミュージカルや舞台演劇にと活躍してみえます。

最近ですと、2016年4月に行われた第41回菊田一夫演劇大賞を受賞されました。

こちらの賞は、1年間に東京で上演された演劇の中から受賞者が選ばれています。

しかし、その年で受賞者が居ないときもあるんです。

厳正な審査だと窺えますね。

余談ですが、菊田さんの功績は日本で初めてブロードウェイ・ミュージカルを日本に広げた人物です。

菊田さんが海外のミュージカルに目をつけなかったら、宝塚歌劇団の公演で有名な、ベルサイユの薔薇などの演劇も、もしかしたら日本に入ってこなかったかもしれませんよね。

そして、過去の受賞者には、森繁久彌・森光子・芦屋雁之介・市村正親・三谷幸喜です。

スゴい面々ですよね!

また、舞台装置が華やかということで、スタッフ一同が受賞している年もあります。

そんな菊田一夫賞を受賞した、花總まりさんのこれからの活躍も、更に楽しみですよね!

テレビでは、来年2017年にNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」での出演も控えていますしね!

 

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花總まりの読み方・本名・実家について

「花總まり」は芸名です。読み方は「はなふさ まり」

本名は、醍醐まり子さんです。読み方は「だいご まりこ」

珍しい苗字ですよね。

旧華族などとゆう噂も検索サイトに出てきましたが、信憑性に欠けてしまいそうでしたので、御先祖様をさかのぼる話しは今回は割愛させて頂きまして、変わりに「醍醐さん」の全国人数を調べてみました。

全国1位・佐藤さん/およそ1,894,000人

3,327位 ・醍醐さん/およそ3,900人

全国の醍醐さんは、花總まりさんの活躍が、きっと嬉しいでしょうね。

芸名は家族会議で決定

本名の「醍醐まり子」では、宝塚歌劇団での芸名にするには、少し固い印象ですね。

ですので、芸名は家族会議で決めたようです。

「花」は「總」との語呂が良く娘役に似合う印象だったので付けられたそうです。

「總」は家族で代々使われている漢字で、父親の名前にもあるそうです。

「まり」は本名から1字削って。

旧華族出身のお嬢様?

また、実家の噂では花總まりさんが品格あるので、旧華族出身のお嬢様では?

お金持ちだから、良い配役に当たったなどと囁かれているそうですが、真偽のほどは分かりません。

やや妬みも含まれているようですが、人気商売には周囲の妬みはセットですものね。

ただ、実家は不動産業を経営されているのは確かなようです。

そして、宝塚へ興味をもたれたのは、花總まりさんの母親の影響と、お母さまから夢を託されたとも言われています。

お母さまは、元松竹歌劇団の青江奈美さんです。

雑誌の表紙を飾ってみえたので、人気があったのでしょうね。

その当時は、「西は宝塚歌劇団、東は松竹歌劇団」と言われていたそうです。

 

花總まりの性格は?

宝塚ジェンヌのトップ娘役を演じるにあたり、12年3か月という長い間、君臨してきた実力者の性格は気になりますよね!

身近な12年を探してみると「小学校から中学を経て高校卒業」までですものね!

そんな12年3か月を宝塚ツウの間では「女帝」と敬意をはらって言われており、在校生には今もなお憧れている存在として、「花總まり」のようになりたい!と名前があがるほどとか。

12年3か月のトップは、宝塚歌劇団史上で最長期間で、記録に残っているそうです。

相手役は5人交代しているので、ホントスゴいですよね!

O型でマメな性格?

そんな花總まりさんの血液型はO型なので、温厚だと思いますが実際は、どうなんでしょうか?

色々と検索してみましたが、悪い印象の記事が無いんです。

著名人なので1つはあるかと思ったのですが、ありませんでした。

宝塚の教訓「清く・正しく・美しく」を体言している人の一人かもしれませんね。

ブログ( 花總まりオフィシャルブログ )では、簡潔な文章であるものの、可愛らしい絵文字を使ってみえたりと、読みやすい内容で、ドンドン読み進めていけます。

また、甘そうなお菓子の写真や舞台の写真を載せていたりと、新しい記事が多いです。

そういう事柄から、ファンを大事にしてブログを更新して、マメな性分かもしれませんね。

そんなファンを惑わせた出来事がありまして。

和央ようかとの関係は?

宝塚歌劇団を退団した後は、同じ時期に退団した、和央ようかのマネージメントに携わっていたのです。

ですが、表だけではなく、人を支える裏方も出来る、面倒見も良い人物なのかもしれませんね。

その後は、和央ようかが結婚を機会に海外へ移住し、一般の生活を選んだ為、マネージメントは解消し、花總まりさんはファン待望の女優へ復帰しています。

現在は放送していないのですが、2015年に野村證券のコマーシャルにも出演してみえました。

軽やかなステップや美声・手足の所作が宝塚歌劇団を思わせて、ファンのみならず、目を惹くこと間違いなしです。

インターネットでは観れるかもしれません。

2017年は大河ドラマに出演

そして、謙虚さは公のインタビューにも表れていまして、2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』での挨拶では、

「少し緊張しますが視聴者の方々の心に残る演技を目指して頑張りたいと思います」と、我を出すことなく挨拶してみえます。

役柄は、徳川家康の妻である瀬名の母「佐名」役を務めます。

また、花總まりの娘役「瀬名」には、菜々緒。

彼女は、サスペンスサイコ役イチオシと評判ですよね。

43歳の花總まりと28歳の菜々緒の美人親子の共演も楽しみですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

花總まりさんの人気の秘密は探れたでしょうか。

華奢で弱々しい印象ですが、宝塚歌劇団での切磋琢磨して4年でトップ娘役を手にした花總まりさんは、これからも新たな事柄に挑戦しながら、わたしたちを楽しませてくださるんでしょうね。

 

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