香川県高校野球2021優勝予想やドラフト注目選手

「第103回全国高等学校野球選手権香川大会」が7月10日(土)に開幕しました。

 

夏の甲子園の切符をかけた球児たちの熱い戦いの火ぶたが、2年ぶりに切って落とされました。

 

この記事では「香川県高校野球2021優勝予想やドラフト注目選手」についてまとめてみました。

 

ぜひつづきをご覧ください。

香川県高校野球2021の大会日程

開催期間 7月10日(土)〜25日(日)

1回戦     7月10日(土)〜11日(日)

2回戦        7月11日(日)〜16日(金)

3回戦   7月17日(土)〜18日(日)

準々決勝 7月21日(水)

準決勝  7月23日(金) 11:00〜、14:00〜

決勝   7月25日(日) 11:00〜

香川県高校野球2021の使用球場


出典:丸亀市体育協会

使用球場(2)

レクザムスタジアム

レクザムボールパーク丸亀

香川県高校野球2021の参加校一覧

出典:香川県高等学校野球連盟

参加校一覧(38校)
  • 英明
  • 坂出

  • 丸亀

  • 坂出商業

  • 四学大香川西

  • 小豆島中央

  • 高瀬

  • 香川高専詫間

  • 尽誠学園

  • 坂出工業

  • 香川高専高松

  • 琴平

  • 三本松

  • 高松北

  • 高松第一

  • 津田

  • 高松東

  • 高松中央

  • 丸亀城西

  • 高松商業

  • 笠田

  • 善通寺一

  • 香川中央

  • 高松西

  • 観音寺一

  • 観音寺総合

  • 三木

  • 志度

  • 高松桜井

  • 飯山

  • 高松南

  • 大手前高松

  • 高松

  • 高松工芸

  • 多度津

  • 藤井学園寒川

  • 石田

  • 藤井



香川県高校野球2021の優勝予想

英明

 

英明、藤井学園寒川、高松商、丸亀城西のシード校4校の実力が拮抗していますが、春季大会を制した英明が優位かと思われます。

 

Max145キロの右腕のエース石河大空や、2年生左腕の寒川航希の2枚看板が投手陣の柱となっています。

 

打線は、2年生が中心ですが、3番徳永、4番池本など県内屈指の破壊力を有しています。

 

 

過去10年の結果(決勝)

2010年 英明 17-0 観音寺中央

2011年 英明 8-0 丸亀

2012年 香川西 3-2 丸亀

2013年 丸亀 8-1 尽誠学園

2014年 坂出商 5-3 大手前高松

2015年 寒川 20-4 丸亀城西

2016年 尽誠学園 5-1 高松商

2017年 三本松 7-1 丸亀城西

2018年 丸亀城西 9-4 高松

2019年 高松商 2-1 英明

2020年 コロナ禍により大会中止

 

編集中・・・



香川県高校野球2021のドラフト注目選手

ドラフト候補①:浅野翔吾

 

名前:浅野翔吾(あさのしょうご)

チーム:高松商

出身地:香川県高松市

出身中学:屋島中

生年月日:2004年

身長:171㎝

体重:85kg

投打:右投右打

ポジション:外野手

2年生ながらすでに高校通算25本塁打のスラッガー。スイング力、強肩はすでにプロ級。

1年時に3番・右翼としてスタメン起用されている。

2年時、春の県大会準決勝・英明戦(2番・右翼)では1試合2本塁打の活躍。

2022年のドラフト指名必至の注目選手。

 

編集中・・・

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