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RIZINに参戦中の総合格闘家、井上直樹選手。

 

5月から始まるバンタム級トーナメント優勝候補のひとりとして注目されています。

 

今回は、

・前バンタム級王者、朝倉海選手より強いのか?
・デビューからUFC、RIZINまでの全戦績は?
・入場曲は?

 

以上をテーマに書いていきたいと思います。

 

ぜひ続きをご覧ください。

井上直樹の身長・体重・年齢・出身地は?

井上直樹(いのうえ なおき)

生年月日:1997年6月14日

年齢:23歳(2021年4月現在)

身長:173cm

体重:61kg

出身地:愛知県豊橋市

 

日本人史上最年少の19歳でUFCと契約した井上直樹選手。まさに総合格闘技の天才としか言いようがありません。

 

フライ級廃止のため2試合でUFCを離れましたが、20歳前半の経験ですので選手としてのブランドは落ちていませんし、国内のファイターに対して大きなアドバンテージがあります。

 

勝利後のマイクパフォーマンスをはにかみながら話す姿と強さのギャップがものすごい選手でもあります。

 

姉の魅津希(みづき)選手もUFCファイター。今もアメリカで戦っているのですからすごい姉弟ですよね。

井上直樹の戦績は?

井上直樹選手は、アマチュア総合格闘技の試合で5戦5勝したのち、DEEPでプロデビューしています。

 

ちなみに、アマ5勝のうち1本勝ちが4つという文句なしの内容でのプロ昇格でした。

 

井上直樹選手のプロ通算戦績は、

15戦13勝2敗 です。

 

2つの黒星はUFCとCFFCでのもの。

 

CFFCとはアメリカの総合格闘技団体です。

 

特に1敗目の相手マット・シュネル選手は、いまではUFCフライ級8位にランキングされるほどの強敵でした。

 

井上直樹 UFCの戦績は?

 

UFCでの戦績は2戦1勝1敗です。

 

2017年6月17日
UFC Fight Night
○井上直樹 vs. カールス・ジョン・デ・トーマス
5分3R終了 判定3-0で勝利!

 

2018年6月23日
UFC Fight Night
×井上直樹 vs. マット・シュネル
5分3R終了 判定1-2で敗北

 

井上直樹選手がリリースされた理由は、UFCがフライ級を廃止したから。

 

その後、CFFCで1試合行ない日本に帰国しています。

 

井上直樹 RIZINの戦績は?

UFCからリリース後、RIZINに参戦するまでに2試合戦っています。

 

前述した米国のCFFCと、帰国後のDEEP 93 IMPACT 。

 

DEEPでは、2019年12月15日に北田俊亮選手と対戦し、1R2分41秒、リアネイキッドチョークで圧勝。

 

翌年のRIZIN参戦にはずみをつけた形になりました。

 

RIZINの戦績は3戦3勝0敗です。

 

2020年2月22日
RIZIN.21
○井上直樹 vs. トレント・ガ−ダム●
5分3R終了 判定3-0で勝利!

 

2020年8月9日
RIZIN.22-STARTING OVER-
○井上直樹 vs. 渡部修斗●
1R 1分40秒 リアネイキッドチョークで勝利!

 

2020年12月31日
RIZIN.26
○井上直樹 vs. 元谷友貴●
1R 3分0秒 リアネイキッドチョークで勝利!

 

 

渡部修斗選手と元谷友貴選手から1ラウンドで1本とってしまったのには驚きしかありせんでした。

 

正直なところ、ハイレベルの寝技が見られるいい試合になるだろうなと期待していたのですが、井上選手の底が見えない強さを目のあたりにしただけの結果に。

 

次戦はRIZIN.22で対戦をアピールしていた石渡伸太郎選手とバンタム級トーナメント1回戦で念願の対戦です。

 

抽選会では自ら石渡選手を選んで席に座りましたからね。

 

相当な自信がうかがえます。

井上直樹の入場曲は?

井上直樹選手の入場曲は、

Fall Out Boy The Phoenix です。

井上直樹選手にお似合いのロックです。

 

画像をタップするとアマゾンに飛びます。

 

iTunesストアでも購入できます。

井上直樹は朝倉海より強いのか?勝敗を予想した!

 

続いて各方面で議論されている、井上直樹と朝倉海がやったらどっちが強いのか?というテーマです。

 

単純な見方をすると、寝技の井上直樹選手vs.打撃の朝倉海選手という構図になるかと思います。

 

がしかし、井上選手のバックボーンは空手。それにプロ15戦でKO勝ちはありませんが、逆にKO負けもない。

 

別に打撃を苦にしているわけではありません。元谷友貴戦もスタンドで細かいジャブと素早いステップワークで翻弄しており、元谷選手からスクランブルを仕掛けてきたところを一瞬の隙をついてバックチョークで勝利。

 

朝倉海選手とのスタンドの局面でも、一方的にダメージを負うような姿が想像できません。

 

志朗選手が井上選手の打撃をべた褒めしていたとの話もあります。

 

井上直樹選手自身も朝倉海選手の印象を問われて、「拳が硬いのかなあ。それくらいじゃないですか(笑)スピードも速いと思わないです。全然勝てると思います。」(意訳)と余裕の発言。

 

5月から始まるバンタム級日本GPの参加選手の中にも警戒している選手はいないようです。

 

ただし、堀口恭司選手は日本のトップでステージが違うそうで、勝てるかどうかはわからないと発言しています。

 

UFCという世界基準を知っている井上直樹選手が言うのですから説得力があります。

 

ただ、朝倉海選手も年末の敗戦を経て強くなっていないわけがないですよね。

 

とはいえ、総合力を考えると井上直樹選手のほうが強いのではないでしょうか。

 

7:3で井上直樹選手の勝利を予想します。

 

 

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