大川慈英(常総学院)の出身中学は?父と母や家族構成についても

茨城・常総学院のエース、大川慈英(おおかわじぇい)投手。

 

2021年の春季関東大会ではエースナンバーを背負ってマウンドに立っています。

 

今回は「大川慈英(常総学院)の出身中学は?父と母や家族構成についても」に関して話題をまとめてみました。

 

つづきをどうぞ!

大川慈英(常総学院)のプロフィール

大川慈英プロフィール

名前:大川慈英(おおかわじぇい)

出身地:神奈川県平塚市

生年月日:2003年10月28日

身長:176cm

体重:70㎏

血液型:A型

投打:右投左打

趣味:読書

好きなプロ野球選手:涌井秀章

将来の夢:プロ野球選手、小説家

 

名前は慈英と書いてじぇいと読みます。じえいではないんですね。

 

これは留学経験のある父・政則さんが「いずれ世界に出たときに誰もが呼びやすいように」という思いを込めてつけられた名前。

 

球歴は地元の平塚リトルから湘南ボーイズを経て常総学院野球部に入部。

 

「どっちがエースになるかわからない」と島田監督が言っていた通り、2021年春のセンバツでは秋本璃空投手に次ぐ2番手でしたが、春季関東大会ではエースナンバーを背負うことに。

 

センバツではむしろ大川慈英投手のほうが安定感があるように見えましたので、納得と言えば納得ですね。

 

第93センバツ大会の投手成績

 

大川投手の武器は最速146キロの速球とチェンジアップ。

 

大川慈英

2試合 投球回数9 打者37 球数136

被安打5 三振5 四球2 死球1 失点3

自責点1 防御率1.00

 

秋本璃空

2試合 投球回数11 打者54 球数180

被安打12 三振3 四球7 死球4 失点11

自責点8 防御率6.55

 

大川慈英(常総学院)の出身中学は?

大川慈英投手の出身中学は神奈川県・平塚市立浜岳(はまたけ)中学校です。

 

浜岳中学校出身の著名人と言えば、高校野球界では横浜高校の監督をつとめた渡辺元智氏でしょうか。

 

1998年には松坂大輔投手らを擁して高校野球史上5校目となる春夏連覇を達成したことで有名です。

 

もちろん功績はそれだけではありません。2015年、横浜高校硬式野球部の終身名誉監督に就任。

 

指導者として一線を退きましたが、現在は高校野球中継のゲスト解説などを務めています。

 

出典:タウンニュース

 

大川慈英投手のが通っていた小学校は平塚市立なでしこ小学校です。

 

女子サッカーのなでしこジャパンをイメージさせる珍しい学校名だなと思いましたが、今の時代はそうでもないのでしょうか。

 

「ナデシコ(撫子)」の花言葉は「無邪気、純愛、器用、才能」ですから小学校の学校名にはぴったりなのかも知れません。

 

大川慈英(常総学院)の父母と家族構成について

大川慈英投手の家族構成は、父母と弟の4人家族です。

 

父の政則さんは元総合格闘家。慈英投手は小学生時代からウェイトトレーニングの指導を政則さんから受けているそうです。

 

母の千穂さんは1996年のアトランタ五輪に出場したバレーボール選手。お母さんの影響で慈英投手自身もバレーボールに取り組みましたが、小学4年からは野球を始めています。

 

慈英投手によると「練習では自分が一番下手くそ、試合では自分が一番うまいと思ってプレーしなさい」と千穂さんから言われているとのこと。

 

元オリンピック選手からの助言ですから説得力しかありませんね。

 

慈英投手の弟は慧(けい)さん。やはり世界を意識してけいという読みにしたのでしょう。漢字は違いますが、テニスの錦織圭選手もたしか同じ理由で名前をつけられたはず。

 

弟の慧さんは何をされている方かわかりませんが、お兄さんと同様将来が楽しみですね。

大川慈英(常総学院)の出身中学は?父と母や家族構成についても まとめ

今回は茨城・常総学院の大川慈英投手についてお伝えしました。

 

ここまでの内容を簡単にまとめると、

・大川慈英投手の出身小学校は平塚市立なでしこ小学校
・大川慈英投手の出身中学は平塚市立浜岳中学校
・父の政則さんは元総合格闘家
・母の千穂さんはバレーボールの元五輪出場選手
・慧(けい)さんという弟がいる

以上です。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

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