sumo

イケメンで身体能力バツグンの小兵力士『翔猿』

 

人気も番付も上昇中です!

 

今回は、

・プロフィールや本名が知りたい
・翔猿ってなんて読むの?

・名前(しこ名)の由来は?

 

そんなあなたのために翔猿関について調べてみました。

翔猿のプロフィール


翔 猿

  • 所属部屋:追手風部屋(おいてかぜべや)
  • 生年月日:平成4年4月24日
  • 年齢:28歳(令和3年4月2日現在)
  • 出身地:東京都江戸川区
  • 身長:175cm
  • 体重:134.0kg
  • 番付:前頭八枚目(令和3年春場所)
  • 得意技:押し

翔猿の本名は?

翔猿関の本名は、

岩崎正也(いわさきまさや)

といいます。

 

ちなみに兄の英乃海関は、

岩崎拓也(いわさきたくや)

が本名です。

翔猿の読み方は?

翔猿と書いてなんて読むの?

 

しょうえん? かけさる?

 

そんなふうに思った人は多いのではないでしょうか?

 

正直なところ筆者も読めませんでしたので調べてみました。

翔猿と書いて

とびざる

と読みます。

とびざると聞くと忍者の猿飛佐助をイメージしませんか?

 

でも、飛猿としなかったところが現代風というかセンスを感じますね。

翔猿の名前の由来は?

2017年5月、新十両に昇進した際に、

 

しこ名を岩崎から翔猿に変更しています。

 

まず『』の字を入れた理由は、

 

所属する部屋の師匠、追手風親方の現役時代のしこ名が、

 

大翔山(だいしょうやま)だったことから。

 

そして、『』の字は、

「自分の動きは猿っぽいし、申(さる)年生まれなので」

引用:朝日新聞デジタル

 

ということで、本人の希望を汲んで猿の字が決定。

 

翔猿というしこ名はまさに名は体をあらわすといったところで、

 

大型力士の多い相撲界の中ではむしろ見栄えがいいですね。

 

175cmと小兵の翔猿関が猿のように飛びまわって

 

大型力士を翻弄する姿が目に浮かぶようです。

翔猿の読み方や本名は?プロフィールや名前の由来についても まとめ

イケメンで女性人気も高い小兵力士の翔猿関。

 

人気だけでなく実力もあることを番付が証明しています。

 

令和3年夏場所の予想番付は西の前頭二枚目。

 

来場所も抜群の身体能力と相撲センスで土俵をかきまわして欲しいですね。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事